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社員の声

技術職多くのお客様からのご質問を通して、新しく学ぶことが非常にたくさんあることが魅力です。

Q. 出身の学部(研究課)・学科(専攻)を教えてください。

工学系研究科マテリアル工学専攻で、新入社員として入社しました。
現在、入社3年目です。

Q. 入社前のサイバネットシステムのイメージは?そして入社後の実感は?

入社前のイメージは少人数のため、上司・部下の隔たりが少なく、1年目の新入社員にも発言力があるということです。私は学生時代、電気や機械などいろいろな分野を勉強していました。1つの分野をずっとやるより、技術サポートという形でいろいろな分野の方と接して広い知識を使えるようなところに入りたいと思っていましたので、この会社への入社を決めました。入社後も大きなギャップは感じていません。毎日行なわれるミーティングでは全員が同じ立場で議論ができます。1年目から仕事を多く与えてもらって、自分の存在価値を感じています。

Q. あなたの現在のお仕事は何ですか?

「ANSYS」の技術セミナー講師、技術サポート、インストール時の不具合へのサポートなどです。セミナーの講師ではソフトの使い方などを説明します。技術サポートはwebや電話で対応しています。時間的には技術サポートの仕事の割合が大きいですね。残業時間は多い時には月40〜50時間ぐらいいくこともあります。

Q. 苦労や大変さを含め、仕事の魅力ややりがいを教えてください。

技術サポートという仕事の一番の魅力は多くのお客様からのご質問を通して、新しく学ぶことが非常にたくさんあることです。研究や開発の場合、ある一部のところを集中してやりますが、サポートの場合はすべてに携われますので、そこが楽しいですね。知的好奇心が非常に満たされ、毎日刺激があります。ただし、学生の頃とは違って、好き嫌いで勉強の内容を選ぶことはできません。必ずしも楽しいサポートばかりではありませんが、苦労して作成した回答に対してお礼の返答をいただくと、大変大きな感動があります。やはり苦労がなければ、仕事で感動は生まれないと思います。

Q. 学生時代の研究・勉強はどんなところで役立っていますか。

技術サポートをご利用いただくお客様はみんな専門知識に長けた技術者の方々です。専門的な用語や現場を知らなければ、理解し難い質問内容をいただくことも多々あります。質問内容を的確に読み取り、かつ的確な語句で回答するスキルは学生時代の経験に大いに関係していると思います。また、学生時代の研究・勉強の毎日で得た体力的・精神的な持久力も仕事をするうえで大事なスキルだと思っています。

Q. 仕事をする上で「こだわり」や「信条」はありますか。

仕事を楽しいと自覚することです。本当は楽しいことでも、楽しいと意識するのとしないのとでは全く受け取り方が変わってきます。新しく学んだことをただ漠然と理解するのではなく、感情を持って理解するように心がけています。また謙虚な気持ちを常に忘れないようにしています。これは持続的に成長するために必要と感じている心構えです。現状に満足せずに、常に改善点を探すように意識した行動を心がけています。

Q. 専門スキルはどのように身に付けていますか。

「ANSYS」のオペレーションに関するノウハウは、日ごろの技術サポートを通して経験的に学ぶケースがほとんどです。まだまだ分からないことばかりですが、部署の方々が親切丁寧に指導してくれますので、毎日効率的に成長していることを実感しています。理論的な点については自費で参考書などを購入し、独学で学んでいます。特にシステム的な分野については自分が弱いと感じていますので、定期的にかなり買っていますね。昔から本にはお金を出し惜しみせず、買い込んでいました。勉強しなければいけないなと感じる時には夜遅く、家に帰ってから勉強することもあります。

Q. サイバネットシステムの強みと弱みを教えてください。

強みは風通しの良い社風だと思います。毎日、ミーティングを行うのですが、1年目の社員しかできない仕事も与えられていますので、新入社員にも発言力があります。上司に言えば、しっかり受け止め、改善してもらえます。良くないことについてはそれがなぜ良くないのかをきちんと説明してくれます。1年目の新入社員の意見を親身に受け止めてくれる上司が多いので、本当にうれしいですね。会社の弱みは社会的な認知度が低いことだと思います。

Q. 休日や長い休暇(オフタイム)はどのように過ごしていますか。

休日は野球部の活動ですね。野球は小学校から大学までやっていました。今は会社の野球部に所属して、練習や試合をやっています。あと休日は学生時代からの友達や会社の同期と遊びに行くこともあります。長い休暇がとれると、札幌の実家に帰省してのんびり過ごしています。